淋病の母子感染を防ぐために妊娠中に淋病検査と治療を終わらせてしまおう

淋病は、男性への感染はその異常に気づくことも早く適切な治療を早期に行う事ができます。しかし、女性の場合は妊婦の場合胎児にまで淋病感染してしまうというリスクがあることをしっかりと考えなくてはいけないんですね。

特に、胎児の淋病感染は非常にリスキーなので甘く見てはいけません。

妊娠中の淋病検査について

淋病検査と言うのは、実は妊婦健診には含まれていないんですね。通常の妊婦健診と言うのは、淋病の検査までするものではないんですね。

淋病は母子感染の恐れがありながらも、一般的な妊婦健診では検査項目にまだ含まれていない所がほとんどで、淋病かどうかはこの段階ではわからないんです。

だから、不安があるのであれば妊婦健診とは別に淋病検査を念のため受けておいた方がいいでしょうね。

妊婦の淋病治療

淋病の検査結果で、淋病に感染していることが発覚したら今度は治療をしなくてはいけません。淋病の治療は抗菌薬の投与で行われます。

治療の過程に関しては、妊娠中ではない時と同じようにします。治療法自体も、抗菌薬の駐車を投与してから淋菌が体内からいなくなるのを待つだけです。

淋病治療の抗菌薬は、胎児に影響を与えることもありませんので心配ありません。

淋病治療は早期治療が大事

細菌、淋菌には耐性菌などが出てきたせいで抗菌薬も使う事が出来る物が限られてきているんですね。なので、耐性菌が出来てしまったりするような前に早期に治療をするという事が妊婦さんのためでもありますし、胎内にいる赤ちゃんのためでもあるんですね。

淋病は、特に赤ちゃんに母子感染してしまうと失明などのリスクを負うこともありますので、出来る限り早く発見して早く治療したいですね。

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