淋病が感染しないようにするためには再感染と予防策を徹底しよう

淋病は、治療をすればちゃんと治す事の出来る病気ではあるのですが治したらそれでおしまい、という物ではないんですね。というのも、淋病には再発シてしまう可能性もあるのです。

だから、経過をしっかりと見ながら再感染の対策をすることも大事なんですね。

■再感染を予防するには
淋病を完治させた後も、再感染してしまっては意味がありません。しかも、淋病というのは非常に感染率が高い性病なので油断していると再感染してしまいかねません。

特に、一度自分が淋病に感染してしまっていた場合、潜伏期間中にパートナーが感染してしまっていた、ということも多いんですね。

そして、そのままパートナーが持っていた淋病が自分に再感染してしまうということもありますので治療の際には必ずパートナーとも一緒に治療しましょう。

■性行為の際には特に気をつける
再感染ではなくとも、淋病の完全を予防する基本的な対策はまず性行為をする際には必ずコンドームをする、ということですね。

コンドーム、というのは避妊のためだけではなく性病の感染の予防にも効果があるんですね。特に、淋病というのは粘膜接触や体液接触による接触感染が原因ですからね。

■性行為の際には特に気をつける

コンドームをしておけば直接触れることはありませんので、淋病の感染確率は限りなく低くなるんです。

■不安があれば検査をする
淋病と言うのは、感染率が高いのにそれが与える影響と言うのは非常に大きいです。成人でも、痛みや性機能に関する部分で大きな障害を負ってしまうということもあります。

そして、母子感染してしまって赤ちゃんが感染してしまうと将来に重篤な障害を持つような症状を発症してしまうことがあるので、特に気をつけて見てあげておいたほうがいいですね。

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